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東出氏の動画にある「五味薬味」がウマすぎ。相性バツグンのお醤油も紹介

管理人

突然ですが、私は生粋の「薬味ラヴァー」です。

そうめんを食べる時なんかは、もはや「麺を食べているのか、薬味を食べているのか分からない」状態になるほど、山盛りの薬味と一緒に啜るのが至福。

ネギ、大葉、みょうが……彼らは単なる脇役ではありません。食卓の主役を張れるポテンシャルを秘めているのです。

そんな私の食指を激しく揺さぶったのが、先日YouTubeで見かけたこの動画。

東出昌大氏が、山小屋のような場所で作っていた「五味薬味(ごみやくみ)」。

豆腐の上に薬味ミックスをドサッと乗せ、醤油をかけて豪快にかっこむ姿があまりにも旨そうで……。

「薬味好きとして、これは試すしかないだろ」と、即座にスーパーへ走りました。

今回は、この動画を参考にしつつ、私なりのこだわりを加えた最強の薬味飯をご紹介します。

薬味ミックスと相性バツグンのお醤油


目次

混ぜるだけでご馳走。「五味薬味」の作り方とコツ

動画で紹介されていた「五味薬味」のメンバーは、以下の5つ。
【しょうが、みょうが、大葉、ねぎ、かいわれ】

これらを刻んで混ぜ合わせるだけなのですが、より美味しく食べるための私なりのポイントをシェアしておきます。

  • しょうが:
    できるだけ細かく! 大きすぎると噛んだ時に辛味が主張しすぎるので、極力細かく刻むか、すりおろし(チューブでもOK)を使うのがおすすめ。時期的に「新生姜」があれば、爽やかさが段違いなのでぜひそちらで。

  • みょうが:
    アクが気になる人は、刻んだ後にサッと水にさらすと雑味が抜けて上品になります。

  • 大葉・かいわれ:
    香りと食感を楽しむために、少し粗めのみじん切りがベスト。
  • バランス:
    基本はお好みで。私は大葉とみょうが多めが好きですが、自分の「推し薬味」を増量するのが正解です。

これらをボウルなどでざっくり混ぜれば、緑鮮やかな「五味薬味」の完成です。


予想を超えたウマさ。「冷奴丼」を食べて天を仰ぐ

動画で東出氏は、これをご飯に乗せて「冷奴丼」にしていました。
わたしもこれに習います。

ご飯の上に鰹節を敷き、冷たい豆腐をドン。その上に五味薬味を山盛りにし、醤油を回しかける。
まさに「漢(おとこ)飯」です。

正直に言うと、食べる前はちょっぴり懐疑的でした。
「冷たい豆腐をご飯に乗せる? 麻婆豆腐ならまだしも、裸の豆腐だよ?」と。

しかし、一口食べた瞬間、私は天を仰ぎました。

管理人

思ってたよりもだいぶ旨い…!!!!

口に入れた瞬間、五味薬味のオーケストラが炸裂。
しょうがの刺激、みょうがの独特な香り、大葉とねぎの清涼感、そしてかいわれのほろ苦さ。

それらが喧嘩することなく、豆腐という懐の深い存在によってマイルドに調和されているのです。

豆腐がクッションになり、全ての香りと食感を受け止める。
そこに醤油が染み込み、白米の一粒一粒まで旨味でコーティングしていく……。

シンプル&ヘルシーなんだけど、どこか背徳的な美味さがある。
一度食べて以降、完全にハマり散らかしています。


美味しさのカギは「醤油」にあり

この料理、味付けが醤油だけなので、使う醤油によってクオリティが激変します。
個人的に激推ししたいのが、チョーコー醤油の「かけしょうゆ」です。

普通の濃口醤油を生でかけると、どうしても塩味(えんみ)の「角(かど)」や、独特の生臭さが気になることがあります。

イキった言い方をすると、それが「ノイズ」になる的な(笑)

ですが、だしや甘みが加えられた「かけしょうゆ」なら、そのノイズが一切ありません。
まろやかな旨みと甘みが、薬味と豆腐を引き立ててくれます。

「かけしょうゆ」はスーパーやネットで手に入りますが、もし無ければ「たまごかけご飯用の醤油」や「だし醤油」で代用してみてください。

これだけで食卓の幸福度がワンランク上がりますよ。


麺に、肉に、魚に。「薬味ミックス」活用術

この「五味薬味」、多めに作っても一瞬でなくなります。なぜなら、何にでも合うから。

  • 麺類と:
    ベストパートナーはそうめん。そばやうどんも最高です。ただし、熱々の汁麺だと薬味の香りが飛んでしまうので、「冷たい麺」か「汁なし麺」に合わせるのが鉄則。

  • パスタと:
    意外な伏兵がパスタ。納豆パスタや和風パスタの仕上げに散らすと、味わいが超さわやかになって飛べる。

  • お刺身・海鮮丼と:
    言わずもがな、魚との相性は抜群。
  • 即席「山形だし」:
    刻んだオクラ、山芋、キュウリなどのネバネバ系野菜を足して、だし醤油とお酢を少し加えれば、山形の郷土料理「だし」風の常備菜に早変わり。これをご飯にかけるだけで、夏バテ知らずです。

まとめ:薬味好きなら、試さぬは損。

「冷奴丼」なんて質素な料理だと思うなかれ。
これは、薬味のポテンシャルを最大限に引き出す、贅沢極まりない丼です。

今後も、この薬味ミックスを使って、

  • カルパッチョのトッピング
  • もやしと和えてナムル
  • 天かすと麺つゆで「たぬきおにぎり」
  • めかぶと合わせて「薬味めかぶ丼」
  • パクチーを追加してアジアンテイストに……

などなど、様々なアレンジを試していきたい所存。

管理人

薬味好きのみなさん、薬味ミックスをぜひお試しあれ。
爽快感に溺れましょう。

薬味ミックスと相性バツグンのお醤油

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