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【超絶シンプルなのに感動級】イタリアンシェフ直伝!夏野菜ソテーの「ブルスケッタ」がうますぎた

みなさん、こんにちは!食いしん坊おじです。

今回は、私が最近YouTubeで発見して、もうドハマりしてしまった“究極の夏野菜レシピ”をご紹介しますね!

きっかけは、イタリアのフィレンツェ在住30年のTOSHIシェフが紹介されていたレシピなんです(元ネタはこちらの動画)。

レシピ自体は、パプリカ、ナス、ズッキーニをダイス状にカットして、オリーブオイルと塩で炒めるだけ。
これをカリッと焼いたパンに乗せて食べるんですが、シェフが「めっちゃウマい!」と絶賛されていて。
もう、これは作るしかないでしょう!

私、ラタトゥイユをカリカリに焼いたバゲットに乗せるのが大好物なんですが、それに近い、いや、それを超えるウマさの予感が…。

実際に作ってみたら、シンプルなのに感動級のおいしさで、思わず唸ってしまいました。

この料理に合う絶品スパイス塩


目次

別々のフライパンで炒めるのがミソ

スクロールできます

まずは野菜の準備から。ナス、ズッキーニ、パプリカを、食感を意識した一口大のダイスカットにしていきます。

TOSHIさんが動画内で言っていたポイントはこちら↓。

  • 野菜を別々のフライパンでソテーして色移りを防ぐ
    特にナスの黒っぽい色素が他の野菜に付着してしまうのを防げます。
    手間はかかりますが、このひと手間で仕上がりの色が格段に美しくなり、見た目が良くなります。
  • 炒めるときは「塩」が鍵!
    オリーブオイルを入れたフライパンで、弱火〜中火ぐらいの火加減でじっくり炒めていきます。この時に塩を振るのを忘れないこと。
    塩によって野菜から適度に水分が引き出され、結果的に旨みがギュッと凝縮されます。 火加減は焦げ付かないように優しく、野菜の甘みと旨みを最大限に引き出すために、しっかりめに火を通します。

冷まして食べたほうが旨い!ヨダレを垂らしながら待つべし

ソテーし終えた野菜は、バットやタッパーに移して冷まします。
理由は、「常温ぐらいまで戻してから食べた方が圧倒的にうまい!」からです。

熱々もおいしいんですが、一度冷める過程で野菜の甘みや旨みがより際立ち、味わいがさらに深くなります。
冷ましたラタトゥイユが美味しいのと同じ原理でしょう。

管理人

調理後すぐに食べるのはちょっともったいない!
常温になるまでグッと我慢してみてください。

カリッと焼いたバケットに乗せて食べると最高

野菜たちが常温になって、いよいよ実食です!
もちろんこのまま食べても十分すぎるほど美味しいのですが、やはりカリッと焼いたパンに乗せるのが至高です。

パンをカリッと焼く。オーブントースターでもOK。

カリッと焼いたパンに具材を乗せる食べ方は、イタリアでは「ブルスケッタ」と呼ばれているそうです。

おすすめなのは、水分と油脂分が少ないバゲット
焼いたときのカリッとした食感が最高で、塩味がほどよくきいているのもソテーした野菜と相性抜群です。

ひと手間なんですが、焼いたパンの表面ににんにくをこすりつけておくと、香りがよくなります。

おいしい食べ方

  1. バゲットを薄めにスライスし、カリッと焼く。
  2. 焼き上がったパンの表面に、ニンニクの断面を軽くこすりつけ、香りを移す。
  3. ソテーした野菜たちを、旨みエキスが溶け込んだオイルごとたっぷり乗せる。

さあ、いざお口へ!

この一皿を口に運んだ瞬間、まず脳を駆け抜けるのは、バゲットの強烈な「カリッ」というクリスピーな破壊音
そしてその次に、ニンニクを擦り付けたことで生まれる、芳ばしい香り

その硬質な食感の後に待ち構えているのが、驚くほど優しく、トロリとした野菜たちのハーモニー
火を通し、甘みを凝縮させたパプリカやズッキーニの濃厚な甘さと、オイルをたっぷり含んでジューシーになったナスの旨みが、口の中でとろけます。

そして、このブルスケッタを「別格」に押し上げているのが、間違いなく野菜から染み出したエキスが溶け込んだオリーブオイルです。

単なる「油」ではなく、ナス、ズッキーニ、パプリカの旨み成分が溶け出し、塩と乳化することでソースのような役割を果たしているんです。
パンがこの極上オイルを吸い込むことで、一口ごとに濃厚な旨みがジュワッと溢れ出し、たまらんウマさになっています。

管理人

ラタトゥイユはフレッシュなトマトの酸味で爽やかに楽しめる魅力がありますが、このソテーは水分が少なく、野菜本来の甘みとオイルのコクを純粋に味えるのが最高っす。

ちなみに、何かしらのスパイス塩をちょっとかけて食べるってのもオススメです。

黒瀬のスパイス、まじウマですよね〜。個人的には「ほりにし」よりもこっち派。

この料理に合う絶品スパイス塩

パスタや肉料理へのアレンジも無限大

もちろん、このソテーはブルスケッタとして楽しむのが王道ですが、常温で保存が効くストック食材としても非常に優秀です。

アレンジ例

  • パスタソースのベースに:
    元ネタの動画ではクリームベースのパスタにして食べていましたね。シンプルなオイルベースでもいいでしょうし、トマトソースと合わせてもおいしそう。意外と和風も良さげです。
  • 肉や魚の付け合わせに:
    シンプルなグリル料理の横に添えるだけで、見た目が華やかになるのはもちろん、付け合わせとは思えないほどの旨みとコクをプラスできます。
  • オムレツの具材に:
    さっと卵と混ぜ、オムレツやキッシュの具材にするのもおすすめです。野菜の甘みが加わり、朝食が一気に本格的なイタリアンに変わります。
管理人

簡単なのにおいしくて、利便性まで高い。最高かよ。

こりゃ、ラタトゥイユ超えたわ…

「野菜を塩とオリーブオイルで炒めただけ」という、シンプルすぎる料理が、なぜこんなにも美味しいのか。

それは、ラタトゥイユと比べて「野菜の旨み」がダイレクトに感じられるからだと思います。

  • 酸味が少ない:
    トマトが入っていないぶん、ラタトゥイユ特有の酸味がありません。だからこそ、パプリカやズッキーニ、ナスの純粋な甘さや旨みがストレートに感じられます。
    (もちろん、ラタトゥイユもおいしいんですけどね)
  • 旨みが濃厚:
    水分量がラタトゥイユより少ないため、野菜の濃厚なエキスが濃縮され、それがオリーブオイルとうまく乳化しています。
    この「野菜の旨みが溶け込んだ極上オイル」も、美味しさを下支えしている!

私はラタトゥイユを乗せたブルスケッタが大好きですが、今回の野菜ソテーのほうが、美味しさで上回ったかもと感じています。

管理人

とりあえず、騙されたと思って作ってみてほしい…。
簡単なのに、なんでこんなにウマいん???
と驚きますよ。きっと。

この料理に合う絶品スパイス塩

▼元ネタの動画はこちらです!

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