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「イキリたい」衝動に負けた。アルミフライパン購入の経緯と使い心地レビュー

みなさん、こんにちは!食いしん坊おじです。

最近、私の料理のモチベーション源といえば、やっぱりイタリアンのYouTube動画なんですよね。

イタリア料理って、とにかくシンプルで真似しやすくて、実際作ってみても「なんでこんなにウマいの!?」って感動があるじゃないですか。

パスタ、リゾット、ソテーなど、ヘルシーなメニューも多くて日々の食事に取り入れやすいので、どっぷりイタリアン飯を楽しんでいるんですが……

そこで一つ、抑えきれない「物欲」が湧いてきたんです。

管理人

さすがにアルミフライパンがほしい
(アルミフライパンで料理してイキりたい)

そう、あのプロが颯爽と振るっている、銀色のクールなアイツです!

購入したアルミフライパン

目次

料理の腕は変わらなくても、気分は変わる!

出典:Amazon

もちろん、アルミフライパンを使ったところで、劇的においしくなるわけではない、ということは頭ではわかっています。

プロの方も「ふつうのテフロンパンで全然いいっすよ」と言っている人がほとんどですしね。

しかしですよ、アルミパンには以下のような魅力があるわけです。

  • なんかカッコいい!(最重要)
  • 食材の色の変化が見やすい(特にニンニクの火入れ)
  • 熱伝導が良く、フライパン内の温度調整がしやすい
  • 調理途中の写真が断然映える!
  • なんかカッコいい!

そんなわけで、調理の味は変わらなくても、精神的な満足度と写真映えが爆上がりするなら、買うっきゃないでしょう!

アルミパン選びのヒント:サイズはAIに聞いてみた

「よし、買うぞ!」と決意したはいいものの、次に悩むのが「どのアルミパンを選ぶか」です。

私が動画でよく拝見している小倉シェフも言っていましたが、「アルミのフライパンを買うなら、Amazonで売っている一番安いものでいい」とのこと。

そりゃありがてぇ!ということで検索してみたんですが、サイズ選びで手が止まってしまいました。

サイズがいろいろあるんすよ

そこで、現代の知恵、AI先生に聞いてみたところ、的確な回答が。

パスタやリゾットを作るためのアルミフライパンのサイズ選びは、「何人分を、一度にどれくらい作りたいか」で決めるのが基本です。

  • 2〜3人分:24cm程度が標準パスタやリゾットでは、このサイズが最も汎用性が高く、1〜3人分が作りやすいとされています。

なるほど。普段1〜3人前で使うことが多い私には、まず24cmが最適解!

サイズが足りないと感じたら、後から26cmや28cmを買い足すのが良さげですね。

迷わずポチッたのは「TKG アルミフライパン 24cm」

サイズが決まれば話は早いです。

24cmなら相場は5,000円前後。基本はガス火ですが、たまにIHも使うので、一応IH対応のものを探しました。

そして選んだのが、遠藤商事(Endo Shoji) の「TKG アルミフライパン 24cm」

こんな感じで届いた

スクロールできます

調理面は美しいシルバーで、取っ手もシルバーでかっちょいい!

デザインも洗練されていて、使う前から気分が上がります。

裏面はIH対応のためか黒っぽい金属ですが、使うときに見るわけではないので許容範囲。

スクロールできます

実際に持ってみた感想ですが、アルミフライパンは「重い」と聞いていたので構えていたのですが、思っていたよりずっと軽い! これは嬉しい誤算でした。

重量は1.94ポンド=約880g

作りもしっかりしているので、長く愛用できそうです。

🍝 いざ、憧れのアルミパンでパスタを作る!

届いてから写真を撮ったり開封の儀をしたりしていましたが、早く使いたくてウズウズ。

ちょうど小腹も空いていたので、さっそくパスタを作っていくことにしました。

せっかくなので、アルミパンので作ると映えそうな「フレッシュミニトマトのパスタ」をチョイス!(私の大好物です)。

1. ニンニクの火入れがやりやすい!

まずはオリーブオイルでみじん切りにしたニンニクを炒めていきます。

ここでさっそくアルミパンの恩恵が!

黒いテフロンパンだと、ニンニクが焦げる寸前の「ちょっと色づき始めた」絶妙なタイミングがわかりづらいことがありますが、アルミパンだと色が確認しやすくて良きです。

焦げないように茹で汁を投入して、一味唐辛子を少々。

半分にカットしたミニトマトを投入し、火が入ったら潰して、軽く刻んだバジルも入れます。

スクロールできます

そして、やっぱりアルミパンだと、調理途中の写真が圧倒的に映える!

黒いフライパンの時とは格の違う清潔感とプロ感が出て、これだけでも買ってよかったと思えましたね。

2. 24cmは一人前にちょうどいいサイズ感

茹で時間通りに茹でた定番のバリラNo.5(9分茹で)をフライパンに投入。
シャバめにしておいたソースを吸わせながら、煮からめていきます。

普段、乾麺80gで一人前を作りますが、今回購入した24cmのフライパンは、一人前でちょうどいいサイズ感。

ソースとパスタをあおって絡める際も、余裕があって快適です。

管理人

体感ですが、2人前でも普通に作りやすく、3人前だと少し手狭、4人前が限界かな、という印象でした。
わたしの用途で考えると、やはり24cmはベストな選択でしたね。

そして、思っていたよりもフライパンが軽いため、ソースとパスタを絡めるためにフライパンをあおる動作も快適そのもの!これも地味に嬉しいポイントです。

実食〜まとめ:味は変わらない。でも、満足度は変わる。

皿に盛り、バジルを飾って完成!

うん、うまい。いつもどおりにうまい。トマト(と砂糖)の旨みと甘み、バジルのさわやかな香り。これがたまらん。

でも正直に言います。
味は、ふつうのテフロンパンで作ろうと、アルミパンで作ろうと、変わりません。

わかっていて買ったことですが、アルミパンを使うとパスタの味が良くなるわけではない。
アルミパンで作っていると、気分が良くて調理中の写真映えがいい、というだけです。

パスタやら、リゾットやら、いろいろ作ってみた

スクロールできます

ですが、加熱中の食材の色味がわかりやすい、使ってて気分がいい、写真映えする、という地味なメリットだけでも、個人的には大満足でした。

5,000円という価格は決して安くはないですが、「損したな」という気分には一切なっていないどころか、むしろ「料理が楽しくなる最高の投資だった」と感じています。

管理人

作りもしっかりしている遠藤商事の「TKG アルミフライパン 24cm」
味は変わらなくても、「気分良くイタ飯づくりを楽しみたい人」にはおすすめできる逸品です。
あなたもアルミパンを入手して、日々の料理を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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